みらファン

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みらファン第46号(栃木県那須塩原市)

募集開始前
申込金額 0円
募集金額 269,000,000円
成立金額 242,100,000円
残口数 26,900口
募集方式 先着式
募集期間 開始 2026/07/31 18:00
終了 2026/08/11 23:59
出資単位 1口あたり 10,000円
最低口数 1口
一人当たり投資可能上限口数 制限なし
運用期間 4ヶ月
予定分配率(年換算) 6.2%
分配 償還時
業務管理者 佐野 志純
予定収益シミュレーション
出資口数  口
出資金額 ¥0
税引前収益 ¥0
△源泉徴収税 ¥0
税引後収益 ¥0

契約成立前書面
重要事項説明書

募集概要

募集金額 269,000,000円(最低成立優先出資額242,100,000円)
事業総額 336,300,000円
想定利回り(年利・税引前) 6.2%
想定利回りはあくまで想定であり、確定したものではございません。
出資額 1口1万円~(1万円単位で上限なし)
運用期間

2026年08月20日~2026年12月31日(134日)

分配回数・分配金予定時期 一回、償還時
元本及び分配金償還方法 配当及び元本償還期日までにマイページに反映。
出金依頼日の翌営業日から7営業日以内に登録出金口座へ振込をいたします。
募集期間 2026年07月31日18:00 ~ 2026年08月11日23:59
出資金振込期日 契約成立日から8日以内
契約前に事前入金は必要ありません。

 

GMOあおぞらネット銀行からの振込は手数料無料、その他からは出資者様が振込手数料負担

 

キャンペーンのご案内

本ファンドは「夏のボーナスキャンペーン」として、通常想定利回り5.2%に1%上乗せした6.2%にてご案内いたします。

投資額に影響を受けず、ご投資いただきましたすべての投資家様が対象です。

 

ファンドの仕組み

本ファンドは、2026年7月15日に運用を終了した「みらファン第26号」と同一の不動産を対象として、新たに組成する再組成ファンドです。

配当原資は、現状の稼働状況による賃料収入を基礎として設計されており、全額をインカムゲインから賄う構造となっています。

 

配当の仕組み

運用対象不動産をテナントへ賃貸することによって得られる賃料収入等を主な原資として配当を行います。

不動産の売却益を前提としない設計を採用しており、将来の不動産マーケットの変動による影響を受けにくい、インカムゲイン重視のスキームです。

元本償還の仕組み

運用終了時には、不動産の売却等により資金を回収し、元本の償還を行います。売却先としては、マーケット環境や資金調達状況等を踏まえ、以下の方法を検討します。

① 外部の投資家・事業法人等を対象とした「第三者への売却」
② 事業者(株式会社みらいアセット)による「自社買取り」
③ 運用対象不動産を対象として新たなファンドを組成し、当該不動産を新規ファンドへ譲渡する「再組成」

スケジュール

※契約上の償還期日は運用終了から2ヶ月以内と定められていますが、過去のファンド実績と同様、運用終了の翌日償還を目標として迅速な償還手続きを進める方針です(ただし、事務手続き等の状況により猶予をいただく場合があります)。

 

みらファンとは

投資家の皆様からお預かりした出資金で不動産を運用し、得られた利益を分配する不動産小口化商品(不動産特定共同事業法に基づく商品)です。

・匿名組合方式:投資家の皆様は不動産を直接所有せず、匿名組合契約に基づき出資を行います。
・効率的な運用管理: 物件の管理・運用業務はすべて事業者が行うため、手間がかかりません。
・配当の源泉: 主に賃料収入、および不動産売却益が配当の原泉となります。

優先劣後方式による出資者保護

ファンド終了時に不動産売却を行う際、売却額が運用開始時の評価額を下回るリスクが存在します。

このような場合においても、下落額が劣後出資額(みらいアセット出資分)の範囲内であれば、劣後出資者が先に損失を吸収する仕組みとなっています。 これにより、投資家の皆様の優先出資元本に対する毀損リスクが低減され、安全性を高めた運用環境を提供します。

配当原資を定額の賃料収入から得ることに加え、劣後出資を組み合わせることで、多層的なリスクヘッジを図っています。

建物名称:HOTEL R9 The Yard 那須塩原

所在地、マップ:栃木県那須塩原市西三島4丁目183-580

交通 JR東北本線「西那須野」駅 2.8km(車で約5分)
土地に関する事項 敷地面積 2,677.67㎡(公簿)
権利 借地権(事業用定期借地権)
建物に関する事項 構造 鉄骨造1階建
家屋番号

2106番

延床面積 733.50㎡(公簿)
用途 ホテル
部屋タイプ 客室45室
(ダブルルーム39室、ツインルーム4室、デラックスツインルーム2室)
フロント棟1室
リネン棟3室
ランドリー棟1室 等
竣工年月日

2024年5月新築(登記情報)

権利 所有権
法令上の制限 都市計画 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
防火指定 22条区域
指定建蔽率 60%
指定容積率 200%

 

物件情報

「HOTEL R9 The Yard 那須塩原」は、JR東北本線「西那須野」駅から2.8km(車で約5分)、東北新幹線「那須塩原」駅からも7.2km(車で約11分)、西那須野ICへ繋がる幹線道路である国道400号沿いに所在し、東北自動車道「西那須塩原IC」からも3.4km(車で約4分)と、首都圏からのアクセスが便利な立地です。

周辺には「四区工業団地」、「赤田工業団地」、「井口工業団地」等の工業団地が集積しており、カゴメ株式会社の工場・研究所、株式会社ブリヂストンの工場等大手企業の工場も多数所在します。古くからの観光地である那須高原や那須温泉郷もあり、平日はビジネス需要、休日は観光需要が見込まれます。
各部屋がコンテナ毎に独立してプライベート感のある空間となっています。 受付にはアメニティや無料の食事が置かれ、ランドリーもあり快適に過ごせるような工夫がされています。 部屋や建物のメンテナンスのし易さは、コンテナ型ホテルの強みです。

 

周辺環境

JR東北本線「西那須野」駅から2.8km(車で約5分)。
駅前にはレンタカー店舗もありますので、駅からは車で移動し、宿泊はHOTEL R9 The Yard 那須塩原を利用するといった高い利便性での利用が可能です。

また周辺施設としてはカゴメ総合研究所、カゴメ那須工場、ブリジストン那須工場といった工場があり、これら施設への出張や往訪時に滞在する先として活用が期待されます。

その他にも那珂川水系の扇状地である那須野が原の西半部の標高320から380メートルの台地の一角にある北関東有数の観光牧場である千本松牧場もあり、週末は観光客の利用も見込まれます。

 

HOTEL R9 The Yardとは

株式会社デベロップが運営する「HOTEL R9(アールナイン) The Yard」シリーズは、斬新な外観と上質な空間を持ち合わせたコンテナホテルです。
建築用コンテナモジュール1台を1室に利用した独立客室は、隣室と壁を接しないため静粛性とプライバシー性に優れており、室内には、良質なベッド、ゆったり使用できるユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機を備え、シンプルでありながら上質な宿泊空間を提供します。
HOTEL R9 The Yard ブランドサイト

「HOTEL R9 The Yard」の特徴

[ターゲット層]
主となるターゲット層は平日のビジネス層であり、特に、自動車移動の土木・建築業種や郊外工業産業の企業や関連企業に勤務する出張者の利用が多い。
週末は周辺の観光周遊層がメインとなり、週を通じた安定な需要取り込みにつながる。

[強み]
コンテナ1台1室の独立した客室構造であり、静音性・プライバシー性・密回避性を有するため、安心で快適な滞在体験をもたらす。
シモンズ製のベット、机・TV・電子レンジ・冷凍冷蔵庫に加え、マッサージチェア(ダブルのみ)が備わっている「ちょうど良い」客室を、リーズナブルな料金帯でご提供することが可能。

[立地]
高速道路インターチェンジ付近や主要幹線道路沿いに位置し、かつ、周辺エリアに産業・工業団地や商業系施設が集積するエリアに立地。
自動車移動のビジネス層にとって移動・滞在での利便性が高いエリアであり高稼働推移を有する。

[コロナ禍でも持続した集客特性]
インバウンドではなく、自動車移動の国内ビジネス層からの需要の持続的な取り込みができた。
また、1台1室の独立した客室構造・駐車場が至近であることから、元来の快適さに加えて、密にならない行動の志向性に合致。

 

株式会社デベロップについて

「共通価値の創造企業(Creating Shared Value Company)」をビジョンに掲げ、建築用コンテナモジュールメーカとして創業し、その後さまざまなソリューションへとサービス領域を拡大。

現在、グループ企業とともに「建築・不動産事業」「エネルギー事業」「ホテル事業」「トランクルーム事業」「子育て支援事業」と5つの領域で事業を展開しています。
圧倒的なスピード感と既成概念に捉われない斬新なアイデアで、時代をリードする製品・サービスの提供をめざして、新たな事業領域へチャレンジしています。

[会社概要]

社名 株式会社デベロップ
所在地〈本社〉〒272-0034 千葉県市川市市川1-4-10 市川ビル8F
設立 2007年 2月
資本金 18億1,198万円(資本準備金8億9,099万円を含む)
事業内容 建築・不動産事業、エネルギー事業、ホテル事業、施設管理事業、資産運用代行事業
代表者 代表取締役 岡村 健史
https://develop-group.jp/

お申込みについて

①みらファンではファンド購入の申し込み方法がWebで契約がすべて完結する「電子取引」のみとなります。各書面について、投資家の皆様自身でご確認いただき、ご不明な点についてはサポートデスクまでお問い合わせください。

②募集は先着方式となっております。募集期間内であっても、申し込み額が募集金額に達した時点で募集を終了いたします。

 

リスクについて

①本商品は、不動産投資商品であるため、預金保険の対象ではありません

②金融機関の預金等とは異なり、元本の保証はされていません。

③本商品は、賃料利益の変動、事業者の状況等により、元本割れが生じたり、想定利回りを下回る可能性がございます。

④本事業に関わる入出金は株式会社みらいアセットの運営するシステムにより実行されます。当システムが想定通りに作動しない場合には、投資家様への配当スケジュール等に影響が起き、当初予定よりも遅延する恐れがあります。

⑤上記記載以外の詳細リスクの確認、及び投資判断にあたっては、不動産特定共同事業契約成立前書面等を入手、熟読され、十分に内容をご理解されたうえで、必要に応じて専門家の意見を求める等し、自らの判断を行ってください。

⑥出資金額が予定総額に満たなかった場合、又はその他の理由により、本ファンドを組成できなかった場合、出資金を出資者様に返還いたします。

 

クーリング・オフについて

本匿名組合契約は、クーリング・オフの対象になります。

本匿名組合契約のお取引につきましては、不動産特定共同事業法第26条第1項の規定の適用があります。お客様が不動産特定共同事業法第25条の書面(契約成立時交付書面)の交付を受けた日から起算して8日間を経過するまでの間、当社に対して書面によって通知することにより、当該申込を撤回、又は本匿名組合契約を解除することができます。

通知書はこちらからダウンロード後、印刷してご利用ください。

 

運営者

事業者:株式会社みらいアセット

設立:2004年12月

所在地:名古屋市西区牛島町6番1号

公式サイト: https://miraihd.jp/miraiasset/

お問い合わせ先: support@mirafun.jp