| 申込金額 | 0円 | |
|---|---|---|
| 募集金額 | 195,700,000円 | |
| 成立金額 | 176,000,000円 | |
| 募集方式 | 抽選式 | |
| 募集期間 | 開始 | 2026/06/11 12:00 |
| 終了 | 2026/06/21 23:59 | |
| 出資単位 | 1口あたり | 10,000円 |
| 最低口数 | 1口 | |
| 一人当たり投資可能上限口数 | 制限なし | |
| 運用期間 | 6ヶ月 | |
| 予定分配率(年換算) | 5.2% | |
| 分配 | 償還時 | |
| 業務管理者 | 佐野 志純 | |
| 出資口数 | 口 |
|---|---|
| 出資金額 | ¥0 |
| 税引前収益 | ¥0 |
| △源泉徴収税 | ¥0 |
| 税引後収益 | ¥0 |
| 募集金額 | 195,700,000円 (最低成立優先出資額176,000,000円) |
|---|---|
| 事業総額 | 312,100,000円 |
| 募集口数 | 19,570口 |
| 想定利回り(年利・税引前) | 5.2% 想定利回りはあくまで想定であり、確定したものではございません。 |
| 出資額 | 1口1万円~(1万円単位で上限なし) |
| 運用期間 | 2026年07月01日~2026年12月31日(184日) |
| 分配回数・分配金予定時期 |
1回、償還時 |
| 元本及び分配金償還方法 | 配当及び元本償還期日までにマイページに反映。出金依頼日の翌営業日から7営業日以内に登録出金口座へ振込をいたします。 |
| 募集期間 | 2026年06月11日 12:00 ~ 2026年06月21日 23:59 |
| 出資金振込期日 |
2026年06月28日 |
GMOあおぞらネット銀行からの振込は手数料無料、その他からは出資者様が振込手数料負担

本ファンドは、「みらファン第35号」の運用終了(2026年06月30日)に伴う再組成ファンドです。前ファンドに続き、対象不動産を継続して運用いたします。
本ファンドの配当原資は、現状の稼働状況による賃料収入を基礎として設計されており、全額をインカムゲインから賄う構造となっています。

運用対象不動産をテナントへ賃貸することによって得られる賃料収入等を主な原資として配当を行います。
不動産の売却益を前提としない設計を採用しており、将来の不動産マーケットの変動による影響を受けにくい、インカムゲイン重視のスキームです。
なお、テナントとは中途解約不能(原則として賃貸人・賃借人の双方から解約不可)のマスターリース契約を締結しています。
賃料形態は定額賃料(業績連動型ではない)を採用しており、稼働状況の変動を理由とした賃料改定は認められていません。
また、6ヶ月分の敷金を預託されていることから、賃貸期間中の賃料減額や滞納に関するリスクへの備えが講じられています。

運用終了時には、不動産の売却等により資金を回収し、元本の償還を行います。売却先としては、マーケット環境や資金調達状況等を総合的に勘案し、以下の方法を検討します。
① 外部の投資家・事業法人等を対象とした「第三者への売却」
② 事業者(株式会社みらいアセット)による「自社買取り」
③ 運用対象不動産を対象として新たなファンドを組成し、当該不動産を新規ファンドへ譲渡する「再組成」

※契約上の償還期日は運用終了から2ヶ月以内と定められていますが、過去のファンド実績と同様、運用終了の翌日償還を目標として迅速な償還手続きを進める方針です(ただし、事務手続き等の状況により猶予をいただく場合があります)。
投資家の皆様からお預かりした出資金で不動産を運用し、得られた利益を分配する不動産小口化商品(不動産特定共同事業法に基づく商品)です。
・匿名組合方式:投資家の皆様は不動産を直接所有せず、匿名組合契約に基づき出資を行います。
・効率的な運用管理: 物件の管理・運用業務はすべて事業者が行うため、手間がかかりません。
・配当の源泉: 主に賃料収入、および不動産売却益が配当の原泉となります。

ファンド終了時に不動産売却を行う際、売却額が運用開始時の評価額を下回るリスクが存在します。
このような場合においても、下落額が劣後出資額(みらいアセット出資分)の範囲内であれば、劣後出資者が先に損失を吸収する仕組みとなっています。
これにより、投資家の皆様の優先出資元本に対する毀損リスクが低減され、安全性を高めた運用環境を提供します。
配当原資を定額の賃料収入から得ることに加え、劣後出資を組み合わせることで、多層的なリスクヘッジを図っています。
対象物件となる「HOTEL R9 The Yard 坂出」は、JR予讃線「坂出」駅より約2.3km(車で約4分)、瀬戸中央自動車道「坂出北IC」より約200m(車で約1分 ※本州方面の流入・流出のみ利用可)の位置に所在します。
また、四国島内方面のアクセスにおいては、瀬戸中央自動車道・高松自動車道「坂出IC」より約3.9km(車で約6分)と、瀬戸大橋からもほど近く、四国の交通・物流の玄関口といえる立地特性を有しています。
周辺にはコスモ石油、川崎重工、三菱ケミカルをはじめとする大手企業の工場や広大な物流施設が多数集積する産業拠点です。
同時に、近隣には瀬戸大橋公園、坂出緩衝緑地、常盤公園などの公的緑地も点在しており、平日はビジネス(出張・工事関係者)、休日は観光・レジャーによる宿泊需要が見込まれるバランスの取れたエリアです。
物件名称:HOTEL R9 The Yard 坂出
所在地、マップ:香川県坂出市西大浜北三丁目44番地10、44番地9、44番地8、44番地7
| 交通 |
瀬戸中央自動車道「坂出北IC」より約200m 瀬戸中央自動車道・高松自動車道「坂出IC」より約3.9km JR予讃線「坂出」駅より約2.3km(車で約4分) |
|
|---|---|---|
| 土地に関する事項 | 敷地面積 | 2,452.63㎡(公簿) |
| 権利 | 借地権(事業用定期借地権) | |
| 建物に関する事項 | 構造 | 鉄骨造 1階建 |
| 延床面積 | 664.74㎡(公簿) | |
| 用途 | ホテル | |
| 部屋タイプ | 客室42室 (ダブルルーム36室、ツインルーム6室) フロント棟1室 リネン棟3室 ランドリー棟1室 備品庫兼自販機1室 等 |
|
| 竣工年月日 |
2024年09月築 |
|
| 権利 | 所有権 | |
| 法令上の制限 | 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 準工業地域 | |
| 指定建蔽率 | 60% | |
| 指定容積率 | 200% | |
各客室がコンテナ毎に独立しており、プライベート感と静粛性に優れた空間を提供しています。
フロント棟にはアメニティや軽食サービスが用意されているほか、敷地内にはコインランドリーも併設され、長期滞在の利便性を高める工夫が施されています。
また、従来の建築物に比べて建物・設備のメンテナンスや修繕の効率性が高い点は、コンテナ型ホテル特有の機能的な強みです。
本物件は、瀬戸中央自動車道「坂出北IC」より約200m(車で約1分)のロードサイドに位置し、瀬戸大橋の四国側玄関口としての利便性を備えています。また、四国島内方面のアクセスにおいては、瀬戸中央自動車道・高松自動車道「坂出IC」より約3.9km(車で約6分)と、双方のインターチェンジを利用可能なロケーションです。
対象物件が所在する坂出市の沿岸部には、中京圏や瀬戸内臨海工業地帯の一翼を担う「番の州(ばんのす)臨海工業団地」が広がっています。
周辺には、コスモ石油、川崎重工業、三菱ケミカルをはじめとする国内大手の主要工場や物流拠点が多数集積しており、四国における屈指の産業拠点となっています。こうした大規模プラントへの出張者や定期メンテナンスに関わる工事関係者等による、中長期的なビジネス宿泊実需が安定して見込まれるエリアです。

ビジネス需要の一方で、本物件の近隣には、瀬戸大橋の雄大な景観を望む「瀬戸大橋公園」や、地域住民の憩いの場である「坂出緩衝緑地」、「常盤公園」などの公的緑地が点在しています。
海と緑に囲まれた豊かな自然環境も有していることから、週末や大型連休期間中には、瀬戸内エリアを周遊する観光・レジャー層の宿泊需要を取り込むことにも適しています。

このように、平日の強固な産業実需と、休日の広域観光需要が相互に補完し合うバランスの取れた周辺環境が、本物件の安定的な稼働動向を支える基盤となっています。
株式会社デベロップが運営する「HOTEL R9(アールナイン) The Yard」シリーズは、斬新な外観と上質な空間を持ち合わせたコンテナホテルです。

建築用コンテナモジュール1台を1室として独立させた客室構造により、隣室からの騒音を低減し、優れたプライバシー性を確保。
室内には良質なベッド、ユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機を完備し、シンプルながらも機能性の高い宿泊空間を提供しています。
ビジネス・レジャーを問わず長期滞在時にも快適に過ごせる設計が評価され、全国に100店舗(2024年10月現在)を展開しています。

[ターゲット層]
主たるターゲット層は平日のビジネス利用です。特に、自動車で移動する土木・建築関係者や、周辺の工業団地・関連企業に勤務する出張者の利用が大きな比率を占めます。
週末は周辺エリアの観光・周遊層の需要を取り込むことで、週を通じて安定的な稼働維持を図っています。
[強み]
コンテナ独立型の客室構造は静音性やプライバシー性に優れており、安心感のある滞在環境を提供します。
シモンズ製ベッド、デスク、TV、電子レンジ、冷凍冷蔵庫に加え、マッサージチェア(ダブルルームのみ)を標準装備した「適正かつ十分な」客室を、リーズナブルな価格帯で提供可能な点が強みです。
[立地特性]
高速道路のインターチェンジ周辺や主要幹線道路沿いであり、かつ周辺に産業・工業団地や商業施設が集積するエリアを厳選して立地。
自動車移動を主体とするビジネス層にとっての移動・滞在利便性を追求したロケーション戦略により、底堅い稼働実績を維持しています。
[需要の持続性]
インバウンド(訪日外国人)需要に依存せず、国内の自動車移動ビジネス層の実需を捉えているため、外部環境の変化に対して比較的強い耐性を有しています。
また、独立型客室および客室至近に配置された駐車場という構造は、現代のプライベート重視の宿泊志向にも合致しています。
「共通価値の創造企業(Creating Shared Value Company)」をビジョンに掲げ、建築用コンテナモジュールのメーカーとして創業。
その後、さまざまなソリューションへとサービス領域を拡大。
現在、グループ企業とともに「建築・不動産事業」「エネルギー事業」「ホテル事業」の3領域を中心に事業を展開しています。
既成概念に捉われない柔軟なアイデアと製品開発力により、時代に即した製品・サービスの提供を目指しています。
[会社概要]

社名 株式会社デベロップ
所在地〈本社〉〒272-0034 千葉県市川市市川1-4-10 市川ビル8F
設立 2007年 2月
資本金 18億1,198万円(資本準備金8億9,099万円を含む)
事業内容 建築・不動産事業、エネルギー事業、ホテル事業、施設管理事業、資産運用代行事業
代表者 代表取締役 岡村 健史
https://develop-group.jp/
①みらファンではファンド購入の申し込み方法がWebで契約がすべて完結する「電子取引」のみとなります。各書面について、投資家の皆様自身でご確認いただき、ご不明な点についてはサポートデスクまでお問い合わせください。
②募集は抽選方式となっております。募集期間を通して募集を募り、募集期間終了後に抽選のうえ当選者確定を行います。
①本商品は、不動産投資商品であるため、預金保険の対象ではありません
②金融機関の預金等とは異なり、元本の保証はされていません。
③本商品は、賃料利益の変動、事業者の状況等により、元本割れが生じたり、想定利回りを下回る可能性がございます。
④本事業に関わる入出金は株式会社みらいアセットの運営するシステムにより実行されます。当システムが想定通りに作動しない場合には、投資家様への配当スケジュール等に影響が起き、当初予定よりも遅延する恐れがあります。
⑤上記記載以外の詳細リスクの確認、及び投資判断にあたっては、不動産特定共同事業契約成立前書面等を入手、熟読され、十分に内容をご理解されたうえで、必要に応じて専門家の意見を求める等し、自らの判断を行ってください。
⑥出資金額が予定総額に満たなかった場合、又はその他の理由により、本ファンドを組成できなかった場合、出資金を出資者様に返還いたします。
本匿名組合契約は、クーリング・オフの対象になります。
本匿名組合契約のお取引につきましては、不動産特定共同事業法第26条第1項の規定の適用があります。お客様が不動産特定共同事業法第25条の書面(契約成立時交付書面)の交付を受けた日から起算して8日間を経過するまでの間、当社に対して書面によって通知することにより、当該申込を撤回、又は本匿名組合契約を解除することができます。
通知書はこちらからダウンロード後、印刷してご利用ください。
事業者:株式会社みらいアセット
設立:2004年12月
所在地:名古屋市西区牛島町6番1号
公式サイト: https://miraihd.jp/miraiasset/
お問い合わせ先: support@mirafun.jp